fxスプレッドという言葉を聞いたことがありますか?スプレッドというのは、買値と売値の価格差の事を言います。
買値が120,05で売値が120,00の提示されている場合には、スプレッドは5銭ということになります。
価格差という事を覚えておけば、レート換算でもわかりやすいと思います。
外貨預金を銀行で行う場合には、レート交換が基本となります。
TTS・TTBというレートで外貨交換を行います。
仲値が120円の場合には、TTSは121円(仲値+1円)となり、TTBは119円(仲値-1円)ということになります。
この場合のスプレッドは2円ということになります。
スプレッドはfx会社が自由に設定することが出来ます。
つまり売値と買値の差が激しく違う会社もあるということになります。
fx投資を始める場合には、手数料がかかるかなどを事前に確認する必要がありますが、fxスプレッドについても他社と比較し、色々と調べておくほうがいいでしょう。
売値と買値を同時に表示することを、2WAYプライス表示と言いますが、きちんと表示されればスプレッドも明らかにされるので、fx会社も選びやすいと思います。
fxスプレッドについて良く理解してからfx投資を始めたほうが失敗しなくて済みます。fx会社を選ぶポイントとなりますので覚えておくようにしましょう。
